03-6205-5547
当院のプレート除去
顎矯正手術・輪郭手術・外傷などで入れたプレートやスクリュー(ピン)は、術後の違和感や感染、触れたときの不快感などを理由に除去を希望される方が少なくありません。当院にも、次のようなご相談が多く寄せられています。
- 他院や海外で手術を受けたが、日本で診てもらえるか不安
- 違和感や痛みがあるからプレートを外したい
- 自分のプレートが除去できるか知りたい 等
東京大学附属病院 口腔顎顔面外科出身の院長
大学病院で顎変形症・矯正治療に携わった院長が対応。他院での大掛かりな手術後や難症例のプレート除去にも安心してお任せいただけます。
CTによる精密診断
プレート・スクリューの位置、種類、本数、周囲組織との関係をCTで正確に評価し、安全性を最優先した除去計画を立てます。
全身麻酔・静脈麻酔、オペ室完備
手術の範囲や部位に応じて麻酔方法を選択可能。恐怖心や不安が強い方にも配慮し、身体的負担の少ない除去を行います。
新宿駅東口徒歩5分、土日も診療
アクセスの良い立地と2部制の診療時間で、お仕事やご予定に合わせて無理なく通院いただけます。
プレート・スクリュー除去について
ほぼすべての種類・形状に対応
当院では、ほぼすべての種類・形状のプレートおよびスクリューの除去に対応しています。CT撮影により、現在残っているプレートの位置・種類・本数・周囲組織との関係を精密に評価し、安全性を最優先した除去計画を立てます。
抜去が難しいケースにも対応
骨と一体化が進んでいるケースなど抜去が難しい症例でも、可能な範囲で全抜去を目指します。無理な処置は行わず、術前にリスクと選択肢を丁寧にご説明いたします。
手術方法と麻酔について
切開線の選択
できる限り前回の切開部位を再利用し、新しい傷跡を増やさないよう配慮します。
麻酔の選択
手術の範囲や部位に応じて、全身麻酔もしくは静脈麻酔を選択。術中の負担が少ない方法をご提案します。
通院回数と術後経過
術後1〜2週間:縫合部の確認
吸収糸を使用しているため多くは抜糸不要です。違和感がある場合は抜糸対応も可能です。
術後1か月:腫れの多くが改善
術後の腫脹は徐々に落ち着き、日常生活への支障が少なくなってきます。
術後1〜3か月:月1回の定期検診を推奨
経過を確認しながら、必要に応じて診療内容を調整します。
※ 術後経過は入っているプレートの数や部位によって多少前後する場合があります。
リスク・副作用
プレート除去にともなう一般的なリスク・副作用について、事前に丁寧にご説明いたします。
術後2週間ほど続くことがありますが、1か月程度で軽減します。
一時的に感覚が鈍くなることがあります。多くは時間とともに改善します。
数か月かけて徐々に落ち着きます。
まれに切開部に感染が生じる可能性がありますが、洗浄や抗生剤で改善します。
ごくまれにしびれが長く残ることがあります。回復には半年〜1年以上かかる場合があります。
他院で入れたプレートでも、
まずはお気軽にご相談ください。
CTによる精密診断で、安全第一の除去プランをご提案します。オンライン相談・お電話でのお問い合わせも承っております。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
(受付19時まで)
Access
GNデンタルクリニック
| 住所 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-5-4 第22東ビル6階 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
03-6205-5547 |
| 営業時間 | 11:00~21:00(受付19時まで) |
| 定休日 | 火・水(祝日の場合は営業) |
| 代表者名 | 松本 泰孝 |